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きむらゆういちプロフィール
きむらゆういち近影
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、
絵本・童話作家に。戯曲やコミック原作・小説など広く活躍中。
著書は650冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

『あらしのよるに』(講談社)で
講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。
同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。
同作品は、東宝にてアニメ映画化され、脚本を担当。
同映画は、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞。
2012年にテレビ東京にてテレビアニメ化。
2015年に京都で歌舞伎化、翌2016年には東京で再演となった。
2018年11月にも博多座にて再演となる。

『オオカミのおうさま』(偕成社)で第15回日本絵本賞受賞。


作品に『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』『よーするに医学えほん』シリーズ(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。

2018年『あかちゃんのあそびえほん』の30周年記念フェアを全国書店で開催中。

■ 絵本での授賞実績
1991年 『いろいろおばけ』(ポプラ社)で第1回けんぶち絵本の里ビバカラス賞を受賞。
1995年 『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞(絵本賞)、産経児童出版文化賞(JR賞)を受賞。
1997年 『きょうりゅうだぁ!』(小学館)で第7回けんぶち絵本の里ビバカラス賞を受賞。
2007年 『あらしのよるに』が第1回リビング新聞「ミセスが選ぶBOOK大賞」の(子ども・孫に読んであげたい本部門)入賞。
2008年 『きむらゆういちのだんだんしかけえほん いっぱいたべてげんきなうんち』で造本装丁コンクール・日本印刷産業連合会会長賞を受賞。
2010年 『オオカミのおうさま』(偕成社)で第15回日本絵本を受賞。
■ 海外翻訳実績
作品は、韓国、中国、イタリア、ブラジルなど、
様々な国の言葉に翻訳され、世界中で愛読されています。

イタリア
『あらしのよるに』
『かいじゅうだあ』
『ズーとミー』シリーズ

韓国
『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ
『あらしのよるに』シリーズ
『あらしのよるに』小説
『1.2.3のあそびえほん』シリーズ、
『幸せな嘘』
『へんしん!ぶうたん』シリーズ
『たれ耳おおかみのジョン』、
『よーするに医学えほん』
『きむらゆういちのだんだんしかけえほん』シリーズ
『にんげんごっこ』

中国
『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ
『あらしのよるに』シリーズ
『どうするどうするあなのなか』
『ゆらゆらばしのうえで』
『12支キッズのしかけ絵本』シリーズ

香港
『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ

台湾
『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ
『きむらゆういちのだんだんしかけえほん』シリーズ
『おおかみゴンノスケの腹ペコ日記』シリーズ、
『ゆらゆらばしのうえで』
『へんしん!ぶうたん』シリーズ、
『12支キッズのしかけ絵本』シリーズ

ブラジル
『あらしのよるに』

フランス
『ゆらゆらばしのうえで』
『どうするどうするあなのなか』


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