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きむらゆういちプロフィール
きむらゆういち近影
東京都生まれ。多摩美術大学卒業。
造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。 同作品は映画化、アニメ化もされ、東宝映画版では脚本を担当。同映画は、「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。
『オオカミのおうさま』(偕成社、絵・田島征三)で第15回日本絵本賞受賞。
絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作・小説など広く活躍中。著書は600冊を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。

作品に『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、『オオカミのおうさま』(偕成社)、『あらしのよるに』シリーズ、『風切る翼』『よーするに医学えほん』シリーズ(講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『どうするどうするあなのなか』(福音館書店)、育児エッセイ『たいせつなものはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)などがある。
きむらゆういち12の仕事
えほん
作品は、韓国、中国、イタリア、ブラジルなど、
様々な国の言葉に翻訳され、世界中で愛読されています。
■ 絵本での授賞実績
1991年 『いろいろおばけ』(ポプラ社)で第1回けんぶち絵本の里ビバカラス賞を受賞。
1995年 『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞(絵本賞)、産経児童出版文化賞(JR賞)を受賞。
1997年 『きょうりゅうだぁ!』(小学館)で第7回けんぶち絵本の里ビバカラス賞を受賞。
2007年 『あらしのよるに』が第1回リビング新聞「ミセスが選ぶBOOK大賞」の(子ども・孫に読んであげたい本部門)入賞。
2008年  『きむらゆういちのだんだんしかけえほん いっぱいたべてげんきなうんち』で造本装丁コンクール・日本印刷産業連合会会長賞を受賞。
2010年 『オオカミのおうさま』(偕成社)で第15回日本絵本を受賞。
■ 海外翻訳実績
イタリア 『あらしのよるに』、『かいじゅうだあ』、『ズーとミー』シリーズ
韓国   『あらしのよるに』シリーズ、『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、『1.2.3のあそびえほん』シリーズ、
     小説『あらしのよるに』、『幸せな嘘』、『へんしん!ぶうたん』シリーズ、『たれ耳おおかみのジョン』、
     『よーするに医学えほん』、『きむらゆういちのだんだんしかけえほん』シリーズ、『にんげんごっこ』
中国   『あらしのよるに』シリーズ、『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、『どうするどうするあなのなか』、
     『ゆらゆらばしのうえで』、『12支キッズのしかけ絵本』シリーズ
香港   『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ
台湾   『きむらゆういちのだんだんしかけえほん』シリーズ、『おおかみゴンノスケの腹ペコ日記』シリーズ、
     『ゆらゆらばしのうえで』、『あかちゃんのあそびえほん』シリーズ、『へんしん!ぶうたん』シリーズ、
     『12支キッズのしかけ絵本』シリーズ
ブラジル 『あらしのよるに』
フランス 『ゆらゆらばしのうえで』、『どうするどうするあなのなか』

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