絵本の翻訳教室通学

■ 児童文学翻訳家の中井はるの先生による絵本の翻訳講座 ■

全世界発行部数が2億部を超える超人気シリーズ「グレッグのダメ日記」の翻訳者である
中井はるの先生による翻訳講座が始まります。翻訳を通して子どもの本の面白さに触れてみてください。

講師のご紹介

  • 中井はるの(なかい はるの)
  • 中井はるの(なかい はるの)

    翻訳家。東京都在住。娘の誕生をきっかけに児童文学の翻訳の道に。
    訳書に『グレッグのダメ日記』シリーズ(ポプラ社)、『ワンダー』(ほるぷ出版)
    『難民になったねこクンクーシュ』『PEACE&MEわたしの平和』(かもがわ出版)
    『ちっちゃなサリーはみていたよ』(岩崎書店)、『ドッグマン』(飛鳥新社)
    『だいすき すき』『なにしてあそぶ?』(イマジネイション・プラス)
    『木の葉のホームワーク』(講談社)やディズニー映画のノベライズがある。

代表作

  • 『グレッグのダメ日記』(シリーズ現在15巻)
     ポプラ社 2008年
    『ワンダー』『もうひとつのワンダー』『365日のワンダー』
     ほるぷ出版 2013年
    『ちっちゃなサリーはみていたよ』 岩崎書店 2015年
    『ドッグマン』 飛鳥新社 2019年
    『子どもを守る言葉「同意」って何?』 集英社 2020年
    『難民になったねこクンクーシュ』 かもがわ出版 2018年
    『ねむねむさんがやってくる』 世界文化社 2020年
    『バッドガイズ』 辰巳出版 2020年
  • 中井はるの(なかい はるの)代表作

みなさんへのメッセージ

こんにちは!

娘に読みきかせをしていたころ、絵本を訳してみたい、児童書の仕事につきたいとおぼろげに思ったことが、今につながりました。
子どもの本は、人の成長にとって無限の力を持っていると信じています。
翻訳教室では、児童書の翻訳の初心者のみなさんに、子どもの本のすばらしさを味わってもらえたらうれしいです。
わたしは最初から児童書の翻訳を仕事にしていたわけではありません。
会社員、新聞のライター、そして同時通訳や放送の通訳も経験しています。
いろいろな視点からお話できたらと思います。

このクラスで、唯一無二の自分の時間を楽しんでいただけますように。
                                    中井 はるの

授業の日程・料金

期間 6か月(全6回)
日程 2021年 4/24(土), 5/22(土), 6/26(土), 7/24(土), 8/28(土), 9/25(土)
※日程は講師の都合により変更になる場合がございます。
※講師がリモートにて授業を行う可能性もございます。
時間 11:00~13:00
入会金 なし
6か月 36,000円+税
新規生の方はお振込にてお願いいたします。
入会後は引落がご利用できるようになります。

授業内容

基本的にご自身が選んできた本を各自翻訳してコメントを出します。
  *辞書等、各自で必要なものはご持参ください。

 

定員・備考

定員:12名
※『ZOOM』でのオンライン参加が可能です。